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株式会社Karigo

2012年12月04日

IP電話サービスを始めました

ビジネスを行う際の重要の役割である「通信」。近年、スマートフォンを中心に通信もかわりつつあります。あえて「レガシーな通信」として「ToonesかんたんIP電話」サービスをリリースしました

IP電話

起業する際に必要となるサービスの1つが通信です。起業家のステージで選べる選択肢が異なります。


■バーチャルオフィスで起業
自宅の固定電話を携帯に転送して利用
携帯電話を利用
スマートフォンのアプリを利用
転送電話を利用


■レンタルオフィス、サービスオフィスで起業
自宅の固定電話を携帯に転送して利用
携帯電話を利用
スマートフォンのアプリを利用
転送電話を利用
IP電話を利用


■賃貸事務所で起業
IP電話を利用



現時点で一人起業であれば、転送電話などで十分です。しかしながら、複数人で働く場合やスタッフが必要であれば、固定電話は、まだまだ現役です。

今時のレンタルオフィスやサービスオフィスは、多くがキャリア、回線指定の場合が多く、業者が提供する通信を使うのがほとんどです。総じて料金が原価に上乗せされておりますので、もし、レンタルオフィスやサービスオフィスを使うなら、ユーザーが直接通信会社と契約出来るところか、当社で提供しているToonesかんたんIP電話等を利用するのがベストです。


それは何故か?レンタルオフィス提供の通信は、レンタルオフィスを解約したらほとんどの場合、使えなくなります。もし、自身で通信会社(N社など)を契約出来れば、レンタルオフィスから移転する場合は、番号を変えずに済みます。


通信を選ぶ際に注意しなければいけないのが、投資と同じで「いかにフットワークを軽く出来るか」にかかっています。投資の際も5年や10年ロックされたり、資金化するのに数か月を要しては、折角のチャンスを逃してしまいます。


通信も同じで、拠点や環境を変えようと思っても、番号が変わってしまう事によりリスクやコストが以外と多いのです。ToonesかんたんIP電話では、拠点が変わっても番号をそのまま利用する事が可能です(03局番などであれば23区ならどこでも)。

また、ステージが変わっても転送電話、電話代行、インターネットFAX、IP電話と番号同じのまま、サービスだけ切り替える事も可能なのです。


このように起業時の通信選びは、フレキシブルに対応出来るサービスで選ぶのが得策だと思われます。Toonesでは、来年も様々なビジネスに使えるサービスをリリース予定ですのでご期待ください!



Posted by 株式会社Karigo at 14:28│Comments(0)
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