プロフィール
株式会社Karigo

2007年11月09日

ゆとり教育の失敗に見る日本の未来像

ゆとり教育の改革を前倒しで行う事に合意しいよいよ本格的に改革が始まる。

戦後の日本を支えたのは、言うまでもなく雑草魂と根性、信念だろうと私は考えている。世界でもNo.2の座をずっと座り続けた日本。それに安堵した日本が遂に本格的に崩壊し始める
ゆとり教育もその一例。現代人は、すこぶる精神的に弱くなり何かにつけて敏感になった。その反面、どうでもいい事にには本当にどうでもよくそれが倫理や道徳に反していても公衆の面前であればそれはなくなる。

ゆとり教育の影響とは一概に言えないだろうが今後の人材の能力と人数でこの日本の支えるのは至難の業だと言ってもいい。

もし、世界でも5本の指にも入らなくなった日本を立ち直させるのであれば、また戦後の環境下に国民をおけばいい・・・と一概に言えないのが今の日本。



日本がこれだけ資源や土地がなくて発展したのは、精神論の部分が非常に大きいのではないかと思う。週休二日。人口が減っている日本にとってこれは大きすぎる。

人口減の穴埋めを労働時間でカバーできるところはしなければならない。残業時間が増え企業の負担が増えたのもそれに起因する部分がある。


ゆとり教育で失敗したと言う事は、その世代のビジネスマンも統計学的に見れば他世代よりも質が劣るのは間違いない。

日本にはもう後がない。
修正が効かない時期に入ってる。そんな中、今起業する人たちは、未来の日本や自分の子供や孫の事を考えているのだろうか。

日本での小さなパイの奪い合いをしている暇はない。



どんどん海外に出て、どんどん日本に入れていく。
そんな人達が増えなければさらに末期は近い


日本で成功するよりも世界で成功する起業家を輩出しなければならない。その為にドリームゲートは、何を考えているのか。

笑える路線にだけは乗ってほしくないもんだ。「公」を少なくともうたっているのだから。
同じカテゴリー(社会・経済・ビジネス)の記事
不安と喜び
不安と喜び(2009-09-16 11:59)

システム構築中
システム構築中(2009-09-15 10:56)

会社設立代行
会社設立代行(2009-09-10 12:14)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。