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株式会社Karigo

2007年12月02日

何かを捨てる事で何かを得れる

極々当たり前のことではありますがなかなか気づいていない人も多いのでは無いかと思う、今回のお題です。

至って普通の自然的法則に基づいて
週末起業なんて言う一時期ブームになった言葉がありました。サラリーマンをやりながら自分の器の範囲内で休みや退社後に自分のビジネスをやると言うモデルです(詳細は知りません。週末起業と言う言葉から判断しただけです)。

もっとも、週末起業で失うものは、休みと平日の仕事終わりの時間です。それに対し得られるものは、人それぞれ違うでしょう。


実際には、お金を稼がなければ週末起業やじゃないわけでそのプロセスや行為自体でマスターベーションを行う。セミナーや勉強会に投じちょっと変わった感を得る。


それも良いでしょう。土日の時間と交換に何かを得れるわけです。

しかしながら、それ以上に忙しく働いているサラリーマンにとっては、削るものがないので非常に難しい。


何かを失う、我慢する、辞めなければ新しいものを得る事は出来ません。至って普通の因果応報な自然則に基づいています。


時間的に考えてみましょう。

あなたがもし、たばこを吸っている人だとします。一日20本。1本5分。一日で100分。1時間と40分


恐ろしい事ですね。

たばこを吸う人は、体を壊し、人より税金を多く払い、無駄な時間を過ごす。これほど愚かな行為はありません。

実は、私も昨年の値上がりするまで吸っていました。
今、考えを改め辞めて一年以上経つわけですが今考えるとぞっとする行為です。

たばこを辞める事で何を得られるかは、明確に分ります。


それと付き合いの酒。
サラリーマンたるもの上司や愚痴のはけ口、ノミニケーションなるものがあります。これはどうしようもない。友達に誘われれば行きますね。

でも、これも節度が必要です。時間を失い、お金を失い、代わりに得たものはなんでしょうか?



家に帰って一杯のビール。
これの得られるものと失うものは?


一か月に一回のゴルフ。得られるものと失うものは?


単純に生活環境から考えていくだけでも長期的な視点で見れば、かなりの差が付きます。

これがビジネスでも同じ事が言えるのではないか。これがタイトルの「何かを捨てる事で何かを得れる」と通じるものがあります。


つまり、何かを捨てれば必ず何かを得れる。
これは間違いないのではないか。そう思います。
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