プロフィール
株式会社Karigo

2007年12月05日

スタンダードビジネスのフラット化

どんなビジネスパーソン及び企業でも導入しているサービスやハードがあります。それをかなりフラットにする事で下がる部分と上がる部分が出てきます。

果たしてどちらが日本の為にはいいのか?
自分自身の結果は既に出ていますが実際どうなのかは未知な部分です。
起業する時には、会社を設立します。ハンコが必要です。名刺も必要です。登記する場所も必要です。携帯か電話が必要です。

会社を設立する場合、自分で全部やれば手数料が無料ですが現在、会社設立代行は遂に3万円を切るまでになりました。電子認証ですので4万円も削減してです。


中には行政書士さんが4万円も取ってなおかつ手数料もとってるところもありますが・・・


この設立代行、定款にさえ気をつければ誰がやっても同じです。

そして、ハンコ。押せて丁重に扱えばどれでも同じです。角印、代表印、銀行印の3本セットで6,000円〜60,000円。


次に名刺、デザインは別にして用紙や印刷機の違いはあるにせよ、見れて渡せれば名刺です。


このようにビジネスや起業のシーンでは、誰がやってもほぼ同じ結果が出るサービスや商品が腐るほどあります。

でも、なぜ人は、一番安いところでサービスを受けたり買ったりしないのでしょうか?


探せない。これも一つの要因。紹介や知り合い。これも価格とはまた違った選択要素が盛り込まれる事により決定されます。


この部分に着目し、「商品やサービス」においてよりフラットにしていこう。これが今、自分が考えているテーマです。


これにより、各サービスや商品で価格コムみたいな状態が出来き、競争に敗れると淘汰されていくわけですが起業家を増やす。と言う視点に立った場合、より今までのサービスや商品においてコストをかけず、利用出来るようになるのでそれだけリスクも減り、削減した部分を売上を上げる為の広告費や人件費に投入できる。


と言う図式が出来ます。
起業家輩出をしやすくしながらコスト削減による、成功確率を高める。そんな効果を期待しています



しかしながら、最強は「無料」です。ツール的なものでしたら広告でまかなって無料で提供も出来ますが商品やサービスとなるとなかなか無料が難しくなります。


ドリームゲートの無料相談の仕組みは良く出来ている。
アドバイザーからお金を取り、尚且つ無料でアドバイスさせる。


来年より順次、起業家輩出促進とベンチャー企業のコスト削減につながるサービスを提供したいと思う
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