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株式会社Karigo

2007年12月25日

10年生き残る会社の割合

よく、1年・2年・3年・5年・10年と会社が存続するパーセンテージがあちらこちらに出ていますが今回は、10年に絞って紹介したいと思います。

存続すりゃいい。と言うわけではないでしょうが会社ゲームでは、生き残った方が何かと良い事が多いゲームですよね。

さて、10年生き残る会社の割合は・・・
3%

100人よーいどん

で起業して10年後会社があるのは3人と言う事です。確率的に3%。


この数字どう思いますか?

私は、「え!まじ!まじで!」と思います。まじで



宝くじに当たる確率は、0.0000001%

どうでしょう。例え10年生き残ったとしても3億円以上の資産が構築出来ているとは限りません。さらに会社と言うものは、リスクがあります。


リスク分は、計算に入れてません。
リスクを考えると「借金を背負う」「気苦労が絶えない」「休みがなくなる」「訴えられる」「刺される」「逮捕される」・・・

健全に経営を行えば上記リスクの半分はなくなるでしょう。


でもです。

確率的に言えば、宝くじ買うよりも「起業せよ!」なのです。



賢い人なら宝くじを買うよりも広告費に投じるでしょう。何故か?確率的に言って間違いないからです。



起業家を取り巻く数値や確率、統計などがありますが見方によって同じ数値を見ても感じ方が様々です。


今回の数字を見て、1,000万分の1って枚数って事かな。それとも買った人数の事かな。どうだろう。

と思う人。

まじか。宝くじ買うの馬鹿らしい。でも、買わなきゃ確率0だし。だけど買っても1,000万分の1だしな・・・


色々いると思います。

財務や経理の数字と言うよりも「感じ方」


脳内が常にプラスの方向へ向くと言うのは、非常に重要だと思います。現実を見ないと言う事では決してありません。


今回の数値も一見、10年会社がもつ事なんてありえない。と思える数字です。それも10年と言えば上場出来るぐらいでもおかしくないでしょう。


逆に10年もって上場する確率は・・・

10年もつ 且つ 上場している

単純に3%以下でしょうが1%でも十分じゃありませんか?



100社よ〜いどんで1社だけ上場出来るぐらいの会社になるんです


凄い確率ですよね(凄いチャンスがある)


プラスの雪だるまを転がせばプラスはどんどんくっついていきます


これを期にプラス路線で物事を考えはじめて見ませんか?
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