プロフィール
株式会社Karigo

2008年01月05日

優秀な奴らは外へ出ろ

もっとも通称「優秀」と言われる奴らは、もっと外に出るべきだな。と新年早々思った。

何を手をこまねいている?


この逼迫した状況下で何をのらりくらりとやっているのか・・・
なんだかな〜自分が生まれた1980年、通商松坂世代な訳ですが勿論、親からも勉強して良い大学・良い企業に行け!!と言う暗示をかけられて育ちました。

しかしながら、超反抗期時代を経て嫌いな勉強もほどほどに過ごしていましたが重要性は、分っていました。その頃から。


しかしながら、大学時代に心に決めたのが看板背負ってる奴らには負けない。と言う事でした(笑
今思えば反骨精神はこの頃に培われたのかもしれません(汗



それがちょっと大人になってみたらいったい何なんだ。

彼らは何をやってる。
こんな小さな島と世界でのらりくらいとしょ〜もない事をやって。



優秀と呼ばれる奴らのする仕事じゃない事を頑張って、まるで勲章のようにやっている。私のような優秀と呼ばれない奴らから言わせると一見広くて立派な檻の中に入ってカラカラ回っているハムスターに見えてしまう。


自分が優秀だと分っている人もいるだろう。

何故、その能力をもっと高度な次元で多数の人たちの為に使わないのか。不思議でしょうがない。不思議と言うよりもむしろ呆れてしまう。


何に怯えているか。彼らはそんな事をやったってしょうがないのに・・・。気づかないのだろうか。いや、気づいているのかもしれない。だけど、どうしようもないと思ってるのか。それでもない。きっとベストな使い方、正しい使い方が分からないのだろう。


いずれによせ優秀な人間は、多数の人の為に能力を使わなければならない。良い大学出てる奴も良い会社に行っている奴も。その脳みそを未来の人間と愛する人たちの為に使わなければならない。


私は優秀ではない。優秀な人たちが羨ましい。
だから、せめて失望させないで欲しい。思っている以上に期待している。


しかしながら、こう書いたところで全て私のエゴにすぎない。そして、手前勝手な考え方だと言うのも重々承知している。ただ、人がもつ能力やスキルは限られている。それを正しい方向に使えないのは非常に残念でならない。


1年とまた1年と方向性を探っていくのもいいだろう。ただ、絶対的に決まっているのは、多くの人の為にその能力を使う事。グッドウィル流に言えば優秀な奴らのセンターピンは、「能力を多くの他人の為になる事に使う」だ。これ以外に考えられない



そのビジネスや事業が誰にどんな風に世の中の役にたっているか。金儲けだけのビジネスが続かない。虚業が続かない理由がちょっとだけ分ったような気がする。


世界や海外企業に焦点をあてる起業家がもっと増えれば面白いと思う。それには、サポート体制も必要だな。
海外進出向けのサポート体制も築きたい。
同じカテゴリー(その他)の記事
リリース間近!
リリース間近!(2009-11-17 13:24)

携帯のカメラ
携帯のカメラ(2009-09-11 10:43)

Posted by 株式会社Karigo at 14:39│Comments(0)その他
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。