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株式会社Karigo

2008年01月10日

起業時の必要資金

果たして起業時の必要資金は、どのくらいあれば良いのだろうか?

結論=あればある程いい
結局の話が起業する時には、資金はあればあっただけビジネスと言うゲームを有利に進める事が出来ます。しかしながら、お金さえあれば成功するかと言えばそうでもない。


大企業や億単位で儲かっている会社でさえ倒産する。


最近では、パソコンと携帯さえあれば立ち上げれるビジネスも結構ある。場所が必要なビジネス多くある。ドリームゲートの某有名社長によると起業時の必要資金は、1,000万〜2,000万必要だと言う。


実際には、金額的には全部正解ではないかと思う。グーグルやアマゾン、ヤフーなどのIT系企業の立上時の資金なんかは、皆様知っての通り。


それに対して飲食店などのビジネスは、1坪ビジネスでも500万は最低かかる。


職種に応じて必要金額は異なるが最小限の金銭的な投資でちょっとチャレンジしてみるのもいい。実際にビジネスをやってみると1円を稼ぐ大変さが分かると言う。


アルバイトやサラリーマンで結構な金額をもらったとしても独立して自分の力で稼ぐとなるとわけが違う。実際に独立したい分野や業種でアルバイトやサラリーマンをやって体験し、情報収集し独立するのもいい。


全くの未知の分野で起業して成功する確率は、かなり限られている。スポーツで言えば、バスケットボールしかやった事の無い人間が卓球で飯を食っていこうとするのと同じ。スポーツに置き換えればいかに無謀かが分かる。


しかしながら、共通している筋力トレーニングや持久力。これは、共通している。起業にとっての共通能力は、非常に幅広い。税務知識から営業、マーケティング、コミュニケーション力などなどあげればきりがない。


もし、独立したい分野や職種が分からなければビジネスパーソンとして共通して使える能力を鍛えながら資金を貯めるのも賢い方法だ。


きちんと準備していればいざ、起業のチャンスが巡ってきた時にスムーズに起業出来るだろう。
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